【帝王賞予想】地方の雄・カジノフォンテン路線制圧なるか 穴は人馬の南関勢!(SPAIA AI競馬)

出典元:SPAIA AI競馬

「地方の雄」というフレーズで、あなたが思い出すのはどの馬だろうか。

地方馬として史上初、そして唯一のフェブラリーS優勝を果たした岩手のメイセイオペラか。笠松から中央に殴り込みをかけ、日本競馬史に名を刻むスーパースターとなったオグリキャップか。それとも、岡田繁幸氏の夢を一身に背負い、ホッカイドウ競馬所属のままクラシックという重い扉に手をかけるところまで迫ったコスモバルクだろうか。

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父はダートの本場アメリカで戦いを挑んだカジノドライヴ、母は上山競馬場でのデビューから中央勢を相手取って交流重賞2勝を挙げたジーナフォンテン。偉大なる挑戦者たちの血を確かに引いた、「地方の雄」カジノフォンテンは川崎記念、かしわ記念を連勝し、帝王賞でダート界完全制圧に挑む。

これを迎え撃つ中央勢も役者揃い。ドバイWCで2着に健闘したチュウワウィザード、交流G1・4勝を全て大井2000mで挙げるオメガパフューム、ダートに転じて再浮上を遂げた古豪クリンチャー、4歳の新星テーオーケインズ、昨年のJDD勝ち馬ダノンファラオなど。

春の国内ダート戦線を締めくくるにふさわしい好メンバーの一戦。「帝王」の座につくのは果たしてどの馬か。過去のデータも見ながら予想していこう。

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