【CBC賞】3歳馬大苦戦、ハンデは手頃なゾーンを狙え 京大競馬研の本命はメイショウチタン(SPAIA AI競馬)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:SPAIA AI競馬

7月4日(日)に小倉競馬場でCBC賞が行われる。地元九州で初重賞を狙うヨカヨカや、重賞勝ち馬のピクシーナイト、タイセイビジョン、アウィルアウェイといった面々が参戦する。ここを勝って秋の飛躍につなげる馬はどの馬なのか、スターの登場に期待したい。またハンデ戦ということで馬券の荒れにも期待したい。

【CBC賞 2021予想】3歳馬全滅、それでもピクシーナイトに味方するデータとは?(SPAIA編)

まずはCBC賞が夏開催に移った2006年以降、過去15年の年齢別成績を調べた。今年人気を背負うことが予想される3歳馬は【0-2-0-18】と不調で、連対した2頭はどちらも前走がオープン特別だった。

近年では2014年1番人気ベルカントや2018年3番人気アサクサゲンキといった重賞馬であっても馬券に絡むことが出来ていない。重賞やクラシック戦線でもまれて負担がかかった結果、ここでの凡走につながっていると推測される。今年参戦する2頭は共にG1で先行して大敗するなど非常に厳しいレースをしている。目に見えないダメージが残っていないか心配だ。

3歳馬が不調な分、年長馬の戦績は優秀で4歳馬が【3-2-2-29】で単勝回収率97%、6歳馬が【5-2-5-67】で単勝回収率95%。1番優秀だった5歳馬は【7-6-4-48】で単勝回収率198%、複勝回収率も世代別では唯一100%を超える121%と圧倒的。しかしこの回収率は昨年連対したラブカンプー、アンヴァルが共に超人気薄で配当を跳ね上げたことによるもので、昨年のデータを抜いた2019年以前のデータでは【6-5-4-45】で単勝回収率59%、複勝回収率82%まで下がる。5歳馬だからと安易に飛びつくのは危険だ。また7歳以上は勝ち星が無いため紐までに止めておくのが良い。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。



コメントは受け付けていません。