忠岡、完封リレーで春夏連続全国出場を決めた…第52回日本少年野球選手権大会 大阪南支部予選(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆第52回日本少年野球選手権大会 大阪南支部予選 ◇中学生の部 ▽決勝 忠岡ボーイズ2-0住吉ボーイズ(6月27日・浜寺公園NO1野球場)

 大阪南支部の中学生の部決勝は、忠岡ボーイズが完封勝ちし、春夏連続で全国大会出場を決めた。小学生の部は、春夏連覇を目指す大阪泉州が苦しみながらも勝利。

 試合が終了すると、忠岡ナインは一斉にマウンドへ駆けだした。リリーフ・宮入を中心に、NO1のポーズで春夏連続での全国大会出場を喜んだ。

 先発の矢野は、立ち上がりからエンジン全開。3回を無安打無得点と好投し「勝つ投球を心掛けた。低めへの制球を意識して投げた」と胸を張った。4回から登板した宮入も、4回を1安打、毎回の5奪三振で締め「矢野が頑張ったので、自分も続くつもりだった」と振り返った。

 打線も少ない好機を生かした。まずは2回2死三塁で、小西が「矢野を早く楽にしてあげたかった。体が自然に反応した」と中前へ先制打。3回には、1死二、三塁から小森が中犠飛を放ち、貴重な追加点を奪った。

 自慢の“必勝リレー”で完封勝ちし、春に続いて全国へ。「春に負けている宮城仙北を倒して頂点へ」と矢野と宮入は、ナインの気持ちを代弁。あと1か月、虎視たんたんとその時を待つ。

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