【高校野球】03年センバツ出場の浜名 同年生まれの3年生が道開く・・・夏の静岡大会出場校紹介(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

第103回全国高校野球選手権静岡大会(7月10日開幕)に出場する全チームの横顔を紹介する。

 “甲子園世代”が18年ぶりに道を切り開く。浜名が聖地の土を踏んだのは2003年のセンバツが唯一。3年生はその年に生まれた世代だ。3番の浦山敦也内野手(3年)は「思い入れがあるし、不思議な縁を感じます。甲子園で1勝して浜名の記録を塗り替えたい」と目を輝かせた。

 鍵を握るのは浦山と4番・馬塚翼多外野手(3年)を軸とした打線だ。春は西部大会準決勝で掛川西・沢山を打ち崩せず2―11。県2回戦では藤枝明誠・小林に苦戦し0―9。2戦とも無安打だった馬塚は「静岡屈指の左投手にやられた。春が終わってからは必死に対策してきました」と明かす。

 小林の武器である大きなスライダーをマシンで再現。「バットを内から出してセンター返し」のイメージをすり込んだ。さらに最速144キロの沢山撃破のため、130キロ後半に設定したマシンを4メートル以上前に出して打ち込んだ。「最初はファウルが精いっぱいだったけど今はタイミングが合ってきた」とニヤリ。浦山も「試合で成果を出すのが楽しみ」と鼻息が荒い。

 共に副将も務めるコンビは今春、浜北球場で行われた浜北西との定期戦でアベック弾をマーク。馬塚が場外2ラン、浦山も左翼へソロを運んだ。4月就任の中道誠監督(38)は「そろって勝負強い」と期待を込める。夜食にチャーハン、毎授業ごとおにぎりを腹に収め体重が70キロを超えた馬塚は「小学生からの野球人生もここで一区切り。全てを出し切りたい」。自主トレだけで毎日150スイングしてきた浦山も「自分たちが中心として引っ張ります」と宣言した。(武藤瑞基)

 〇・・・投手陣は最速130キロ台だが、安定した制球が持ち味の藤原大成(3年)が大黒柱。冬場はポール間走10本や坂道ダッシュ20本などのメニューで下半身を鍛え、「直球の質が変わった。全力で投げなくても球が伸びるようになった」と自信を口にする。打っては5番を任され、スイングスピードはチーム1位の151キロを記録。「つなぐ意識で打席に立ちます」とバットでも貢献していく。

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