照ノ富士 大関復帰2場所目での綱取りへ 審判部長の見解は「準ずる成績であれば、十分可能性はある」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本相撲協会は2日、名古屋場所(4日初日、ドルフィンズアリーナ)の初日、2日目の取組を発表した。21場所ぶりに大関復帰した夏場所を12勝で制し、今場所綱取りに挑む照ノ富士(伊勢ケ浜)は、初日に平幕の遠藤(追手風)、2日目に新小結の若隆景(荒汐)を迎える。

 この日電話取材に応じた師匠の伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は、照ノ富士の綱取りについて「成績もずっと安定してるし、優勝も(春から)2回続けてしている。まあ、それ(優勝)に準ずる成績であれば、十分可能性はあるんじゃないですか」と見解を述べた。昇進の内規は「2場所連続優勝、もしくはそれに準ずる成績」。再入幕だった昨年7月場所から3度優勝した安定感も、評価した。

 今場所に向けての稽古については、「他の関取衆があんまり稽古をできていないので、相撲の稽古自体はちょっと万全とは言えない」という。ただ「その中でもやれることはやっているので。結果も後から付いてくる話ですから。とりあえずその中で頑張るしかない、1番1番しっかり取って行くことじゃないですかね」と、悲壮感はなかった。

 両膝のけがや内臓疾患で一度は大関から序二段まで陥落し、2019年春場所での復帰以降は「奇跡」といわれる復活劇を見せている照ノ富士。1年4か月ぶりの地方開催となる名古屋で、初の綱取りに挑む。

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