【巨人】4回に一挙6点で逆転勝ち…菅野智之が3回途中4失点降板、ピンチを「ワンチーム」で救った(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人10―4広島(1日・東京ドーム)

 巨人は2―4の4回に一挙6点を奪って逆転勝ちした。先発の菅野智之投手は2発を浴びて2回1/3を4失点で降板したが、その後にG打線が試合をひっくり返した。

 3回表までに0―4。裏の攻撃で松原が放った8号2ランが反撃の“号砲”となった。2点差に詰め寄って迎えた4回だ。北村が無死一、二塁で1点差に迫る左中間への適時打。さらに無死二、三塁で広岡が逆転打となる2点タイムリー二塁打で試合をひっくり返した。松原の一ゴロで野手選択が出て2点リードに広げると、畳みかけるようにウィーラーが1死一塁で1か月ぶりのアーチとなる特大の8号2ラン。この回、計6点を加えて8―4とした。

 勢いに乗った巨人打線は5回先頭の坂本勇が2009年から13年連続2ケタ本塁打となる10号ソロ。5点リードの5回2死一、三塁では松原がタイムリーを放った。

 先発の菅野は再調整による登録抹消から18日ぶりに先発。2回1/3を32球6安打4失点で降板した。

 初回1死二塁から小園に先制の中越え適時二塁打。2回は無失点に抑えた。3回は1死から2番・西川に右翼席へのソロを浴び、3番・小園に中前安打の後、4番・鈴木誠に内角を狙った速球をバックスクリーンに運ばれ2ラン。ここで原監督が出て2番手の戸根に交代となった。

 その後は、戸根、大江、田中豊、直江とつないで、広島打線を4回以降は0点に抑えた。

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