【巨人】羽黒・田中“たたき上げ”で支配下目指す…育成4位指名あいさつ(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

巨人から育成ドラフト4位指名を受けた羽黒高(山形)の田中優大投手(18)が1日、鶴岡市内の同校で指名あいさつを受けた。プロでも体作りなど基礎体力を鍛え直し、高校時代同様“たたき上げ”で支配下選手登録を目指す。

 ガムシャラに一歩ずつ進む。田中は「今まで以上に努力して頑張らないといけない。体ができていないし投手経験も浅いので、他の投手に聞いて頭を使えるようにしたい」とプロでの成長を思い描いた。例え、最初は劣っていても、そこから高校時代のように力を蓄えていくつもりだ。

 野球部員には推薦組もいる中、一般受験で入学した。投手に取り組んだのは2年生の春と遅かったが、右横手から最速143キロの直球を繰り出し、1番を背負うまで成長した。同席した巨人・吉武真太郎スカウト(42)が「粗削りで課題はあるが、光るところもある。そこがさらに光るようになってほしい」と期待を寄せた。

田原を手本に 投げ方の似ている巨人・田原誠次投手(28)を手本に挙げた田中は、「直球の威力は武器と思っている。打者を圧倒できる力をつけたい」。プロ仕様の体に成長し、支配下登録をつかむ。(有吉 広紀)

コメントを残す