吉永小百合、映画「いのちの停車場」ロングラン上映を報告「ワクチン打ってから見にきて」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

映画「いのちの停車場」(南杏子原作、成島出監督)に出演している吉永小百合(76)、松坂桃李(32)、広瀬すず(23)、西田敏行(73)の4人が30日、東京・新宿のバルト9で特別イベントを行った。東映はこの日までにコロナ禍で劇場に来ることをためらう高齢層にも配慮し、ロングラン上映の方針を固めた。

 5月21日に封切られて1か月余り。公開当初は緊急事態宣言下で最も動員力のある東京、大阪で上映できない状態から始まった。吉永は、最近の出来事として「私と同世代の方からワクチンを2度打ち、2週間たってすぐ(今作を見に)駆けつけた、というお手紙をいただきました」。そして「東映の偉い方に『ずっと公開し続ける』と言っていただきました」とロングランを報告した。現在、全国約300スクリーンで上映中。劇場に限らず、外出自体が不安で「見たいけれど見に行くのがこわい」という人たちに向け、吉永は「ワクチンを打ってから見にきて」の願いを込めた。

 この日は、吉永演じる医師を始め、劇中に出てくる終末医療を担う「まほろば診療所」で働くメンバーが勢ぞろい。イベントは今作の応援歌を歌う西田が生で美声を響かせて始まった。歌が終わると、吉永は西田の肩をキュッキュッともんで慰労。「どうしても皆さまにこの歌をライブで聴いてほしかったのでうれしい」と笑顔で話した。吉永はつえを使う西田に腕を回し、最後はエスコートしながら降壇した。

◆西田敏行がすずの大物感絶賛

 〇…西田は今作で印象深いシーンとして「(広瀬)すずちゃんの堂々とした姿。こいつ吉永小百合を食いにかかっているな、すごいと思った」と絶賛。また質問コーナーで「壁にぶつかった時どうする?」という問いが。松坂が「地につくまでとことん悩む」と“七転八倒派”なのに対し、広瀬は「私はいったん寝ます!」とここでも“大物ぶり”を見せ、場内を沸かせていた。

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