【バレー】男子 駿台甲府が初の全国、女子は帝京三が15年ぶりの優勝【インターハイ山梨予選】(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の山梨県予選最終日が6月20日(日)に市川三郷町生涯学習センター体育館(山梨)で行われ、男子は初優勝の駿台甲府、女子は帝京三が15年ぶり2回目の本戦出場を決めた。

【写真】インターハイ山梨県予選、男女フォトギャラリー

 エース秋山祐也キャプテンの獅子奮迅の活躍で、駿台甲府が初優勝に輝いた。準決勝の日川戦では第3セットに足がつりながらも、前衛、後衛問わずほとんどのトスを打ちきり、フルセットの末に勝利。決勝でも独壇場だった。

第1セット序盤、安定したサーブレシーブから、得意のバックアタックで得点を重ねる。中盤にも硬軟織り交ぜたバックアタックを次々と決め、危なげなくセットを先取した。続く第2セットも序盤から秋山が3連続得点。6-5とリードした場面では秋山の3本のバックアタックを含む6連続得点で一気に突き放した。その後も3枚ブロックを物ともせず、25-18でセットを連取。優勝が決まると、秋山は涙を流して喜んだ。

なお、9大会連続で本戦に出場し、6月上旬に行われた関東大会で県勢初優勝を飾った日本航空は、学校内でクラスターが発生したため棄権となった(女子も同様)。

秋山祐也キャプテン(駿台甲府)
「昨年度の春高予選でも足がつりましたが、今回はインターハイが目の前にあったので体が持ってくれました。(日本)航空がインターハイに出ないのに、自分たちが出るのは違うな、と(優勝した)今でも思っています。でも、出場するからには全力で頑張りたいです」

<男子試合結果(準決勝、3位決定戦、決勝)>
【決勝】
駿台甲府高 2-0 甲府工高
(25-21,25-18)

【3位決定戦】
日川高 2-0 都留興譲館高
(25-12,25-20)

【準決勝】
甲府工高 2-0 都留興譲館高
(25-7,25-18)

駿台甲府高 2-1 日川高
(28-26,16-25,26-24)

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