【ソフトバンク】工藤監督「狙い球を絞ることができなかった」“左腕アレルギー”完封負け(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

◆SMBC日本シリーズ2017第4戦 DeNA6―0ソフトバンク(1日・横浜)

 ソフトバンクは、日本シリーズではダイエー時代の2000年第5戦(福岡D)以来となる完封負け。この時と同じチーム最少の2安打で4連勝での頂点はならず。ポストシーズン(PS)の連勝は6で止まった。

【写真】スタンドに飛び込みながら好捕したソフトバンクの遊撃手・今宮

 浜口の前に打線が沈黙した。「うまく狙い球を絞ることができなかった」と工藤監督。7回まで出塁したのは3四死球と振り逃げの走者だけ。8回1死、鶴岡の右中間二塁打がチームの初ヒットだった。

 PSに入って“左腕アレルギー”が深刻だ。楽天とのCS最終ステージでも塩見、辛島の両左腕に苦しみ連敗した。逆転勝ちした日本シリーズ第2戦も今永に6回まで1得点と打ちあぐねた。松田は「(浜口は)パ・リーグにいないタイプ。塩見とか辛島は抜いてくるけど、彼はとにかく腕を振ってくる」と評した。藤本打撃コーチも「チェンジアップが思ったより多かったし、フォークも邪魔だった。選手は『バットに当たらない』と言っていた」と完敗を認めた。

コメントを残す