敵地で勝利をつかんだクリッパーズがシリーズ2勝3敗に/NBAプレーオフ(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

6月29日(現地時間28日)、ロサンゼルス・クリッパーズはアウェーでフェニックス・サンズとのウェスタン・カンファレンス・ファイナル第5戦に挑んだ。

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 1勝3敗と崖っぷちに立たされたクリッパーズだったが、この日は前半からリードを奪う。第1クォーターでは序盤から主力選手たちがアグレッシブに得点。特にマーカス・モリスが13得点、レジー・ジャクソンも12得点とオフェンスをけん引し、最初の12分間で36-26と10点差をつけた。第2クォーターではサンズに2点差まで詰められる場面もあったが、その後は突き放して59-52で前半を終了する。

 試合が大きく動いたのは後半からだった。第3クォーター中盤、1点差で逆転された直後にポール・ジョージのバスケットカウントで再び逆転すると、そこからみるみる点差の拡大に成功。特にジョージの活躍は目覚ましく、3ポイントシュートにプルアップジャンパーなど次々とショットを沈め、12分間で20得点をたたき出すパフォーマンスを披露した。同クォーターは91-78でクリッパーズのリードで第4クォーターへ。

 そして最終クォーターでは、一時は4点差まで追い込まれながらもジャクソンの連続3ポイントで点差を広げ、主導権を握り続けたクリッパーズが最終的に116-102で勝利を収めた。

 シリーズを2勝3敗として希望をつなげたクリッパーズは、ジョージがチームハイの41得点13リバウンド6アシスト、ジャクソンが23得点5リバウンド、モリスが22得点をマーク。シリーズ突破にはならなかったサンズは、デビン・ブッカーが31得点4リバウンド、クリス・ポールが22得点8アシストを記録した。

■試合結果
ロサンゼルス・クリッパーズ 116-102 フェニックス・サンズ
LAC|36|23|32|25|=116
PHX|26|26|26|24|=102

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