久保に海外手形!16歳プロ契約、18日にもJ1デビュー(サンケイスポーツ)

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J1・FC東京は1日、ユース所属のMF久保建英(たけふさ、16)が、MF平川怜(17)とトップチームに昇格すると発表した。スペイン1部の名門バルセロナの下部組織でプレーした経験のある久保は今年、U-20(20歳以下)W杯(韓国)とU-17W杯(インド)に出場。クラブは天才プレーヤーの将来的な海外移籍を早くも確約した。FC東京の今季のリーグ戦残りは3試合で、最短デビューは18日の鳥栖戦(ベアス)となる。

 無数のフラッシュを浴びながら、プロへの第一歩を踏み出した。16歳のMF久保が、FC東京とプロ契約を締結。小平市内で記者会見に臨んだ。

 「幼い頃からの夢。非常にうれしく思う。これから自分自身の努力で道を切り開いていきたい」

 すでに2種登録選手としてJ3の公式戦、J1のルヴァン杯に出場した。高校生Jリーガーとして活躍しているが、これまでの所属はあくまでユース。この日をもって正真正銘のプロ選手となった。「少しでも早くチャンスをもらえるようにしたい」。最短なら18日の鳥栖戦でJ1リーグ戦デビューを飾る。

 高校1年でのプロ契約。森本(当時東京V、現川崎)、宇佐美(当時G大阪、現デュッセルドルフ)、柿谷(C大阪)ら日本での前例は少ないが、世界的には決して珍しくはない。久保は今年、U-20W杯(韓国)とU-17W杯(インド)を経験。「強いチームの主軸にはプロでやっている選手が何人もいる。危機感を感じた」と早期のプロ契約を決断した。

 今季J3で17試合に出場している久保は、460万円が最低年俸で初年度の上限が670万円のA契約(2年目以降は上限なし)となった。「世界のクラブにプロ選手として評価される環境を整えた」と大金社長。近未来の海外移籍も容認する姿勢をみせるなど、16歳の天才プレーヤーを全面的にバックアップする。

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