三河が鈴木貴美一HCの続投を発表「選手の熱量が伝わるような試合を…」(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

シーホース三河は28日、鈴木貴美一ヘッドコーチとの契約継続を発表した。

 東京都出身で現在61歳の同氏は、1988年に秋田経済法科大学(現ノースアジア大学)のヘッドコーチに就任し、1995年にアイシン精機(現三河)の指揮官に就いた。今シーズンは34勝21敗の西地区3位でチャンピオンシップに進出したものの、クォーターファイナルで千葉ジェッツに2連敗し、シーズンを終えていた。

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 鈴木HCは発表にあたり、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

「2021-22シーズンも皆さまとともに戦えることをうれしく思います。また来シーズンは昨年とは違った部分を強化し、選手の熱量がファンの皆さまに伝わるような試合をたくさんして行きます。どんな困難にも立ち向かい、応援していただけるように目標に向かって邁進してまいります。いつもたくさんの応援ありがとうございます」

 また、三河は同日、大久保愛樹アシスタントコーチ、中堀純希アシスタントコーチ兼スキルコーチの契約継続を発表している。

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