右足首を痛めたトレイ・ヤング「治療をして次戦で良くなっていることを願う」(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

6月28日(現地時間27日)、アトランタ・ホークスは、ホームでミルウォーキー・バックスとのイースタン・カンファレンス・ファイナル第3戦に挑んだ。前半は粘るバックスを突き放すことができず、56-56の同点で終えると、第3クォーターも主導権をなかなか握れずに85-83というスコアに。最終クォーターではクリス・ミドルトンに4本の3ポイントシュート含むジャンパーを立て続けに決められ、102-113で敗北している。

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 シリーズが1勝2敗になったホークスは、トレイ・ヤングがチームハイの35得点と4アシストをマーク。ただこの試合中に審判の足を踏んで右足首を痛め、一度ロッカールームへと下がる場面があった。「コートへ戻ったとき、痛みがあった。思うようなスピードで走ることができなくて、思い切って走ってみたけれど、やはり痛かった。だからきちんと治療を続けて、次の試合では状態が良くなっていることを望んでいる」と、試合後にコメントしている。

 一方、2勝1敗でリードしたバックスは、ミドルトンが最終クォーターの20得点を含む38得点11リバウンドをマーク。チームメートのヤニス・アデトクンボは、「今夜彼が成し遂げたことは特別だ」とし、「あのパフォーマンスは本当に信じられないね。チームを勝利へと導いてくれた。今日見たことは本当に偉大な出来事だったよ」と、ミドルトンのパフォーマンスを称えた。

 バックスはほかにもアデトクンボが33得点11リバウンドのダブルダブル、ボビー・ポーティスが15得点4リバウンドをマークしている。

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