日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が続投…長女・宏実は集大成の東京五輪代表に内定(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

日本ウエイトリフティング協会は28日、新役員を発表し、三宅義行会長が続投することになった。

 三宅会長は、東京都知事に就任するため退任した小池百合子前会長の後継として、2016年に就任。兄は64年東京五輪、68年メキシコ市五輪2連覇の義信氏。自身もメキシコ市五輪銅メダリストで、長女・宏実(いちご)は、今夏の東京五輪に日本女子最多となる5大会連続で出場することが内定している。

 上治丈太郎副会長、武井多加志副会長、小宮山哲雄専務理事ら幹部も続投する。

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