五輪選手団主将に山県亮太、副主将に石川佳純が決定的(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本オリンピック委員会(JOC)が、今夏の東京五輪日本選手団の主将に陸上男子100メートル日本記録保持者の山県亮太(セイコー)、副主将に卓球女子の石川佳純(全農)を起用する方針を固めたことが28日、分かった。

 山県は、18年ジャカルタ・アジア大会で主将を務め「アジア大会から未来につながるバトンを東京に届けられるように」とチームをけん引。日本選手権(大阪)で100メートルの五輪代表に内定した。慶大時代の12年ロンドン五輪で初出場。16年リオ五輪では、400メートルリレーで銀メダルに貢献した。今月6日には、100メートルで日本勢4人目の9秒台となる日本新記録の9秒95をマーク。人柄や経験、知名度も申し分ない存在と言える。

 この日は大阪市内で代表内定会見に臨み「五輪という大きな舞台でパフォーマンスをするのは、初出場でも3回目でも変わらず、すごくいい緊張感に包まれている。自分の持てる力をしっかり発揮すればいい結果がついてくる舞台でもあるので、頑張りたい」と思いを新たにしていた。

 石川は初出場したロンドン大会で日本初となる団体銀、リオ大会で団体銅。出場した2大会で、いずれも表彰台に立った実績がある。伊藤美誠(スターツ)ら若手選手をサポートする精神的支柱としても欠かせない存在となっており、東京大会では団体金メダルに向けて活躍が期待される。

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