【注目2歳馬】暮れのG1も狙える逸材 ハイレベルの一戦を制したセリフォスを評価すべきポイントとは(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

夏の札幌開催も始まり、先週末は新馬戦6レースが行われた。新種牡馬ドレフォン産駒で白毛のハイアムズビーチやシルバーステート産駒のメリトクラシーが勝利するなど、取り上げたい馬も多くいたが、今回は6月12日(土)の中京5Rに行われた芝1600mの新馬戦を勝利したセリフォスをピックアップした。

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このレースにはアドマイヤリードの妹ベルクレスタ、ルージュバックの妹プレミアムスマイルも出走するなど、戦前から注目度が高かった。父はダイワメジャー、母はシーフロント、母の父Le Harveの産駒には、フランスの牝馬2冠馬でデゼルの母でもあるアヴニールセルタンがいるなど勢いのある血統で、セリフォスは1番人気に推された。

前半3ハロンのレースラップが13.1-11.9-12.2で37.2と遅かったが、セリフォスは自ら3角手前で動いて、逃げるプレミアムスマイルに並びかける。そこからのレースラップを見ると11.7-11.7-11.6-11.3-11.5。長くいい脚を使いつつ、最後は迫るベルクレスタを突き放して1.1/2馬身差をつけた内容は高く評価できる。

道中はムキになって走っている面を覗かせ、レース後の川田将雅騎手のコメントからも精神面に課題が見えたが、2歳6月の時点でこのパフォーマンスができるということは、暮れの朝日杯FSや来春に向けてもマイル路線でG1を狙える逸材であることは間違いない。2着のベルクレスタも決して悪い内容ではなく、間違いなく次走は勝ち負けになるだろう。

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