【宝塚記念】“逃げ天国”も大外強襲には要警戒 前走から条件好転の穴馬はミスマンマミーア(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

上半期のG1レースの締めくくりとなるグランプリ宝塚記念。今年は昨年の覇者クロノジェネシス、無敗のG1馬レイパパレに注目が集まっている。これら強力な2頭に割って入る馬は現れるのか、それとも順当な決着となるのか、馬場適性の観点から占っていく。

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京都競馬場の改修工事によって今年は変則開催が続き、3回阪神開催は先週と今週合わせて4日間のみ行われる。先週は月曜日に7.0mm、水曜日に16.0mmの雨量を計測したものの、金曜日の時点ではクッション値9.3、ゴール前の含水率9.9%で良馬場に回復していた。

しかし、土曜日に20.0mmの雨が降って重馬場への悪化。さらに日曜日朝にかけて7.0mmが降ったものの、回復が早く日曜日は稍重スタートで後半2レースは良馬場だった。

流石に重馬場で行われたレースは時計がかかり、リステッド競走の米子Sは1:35.0というタイムでの決着。また良馬場まで回復して行われた重賞マーメイドSも、スローペースだったこともあるが、2:00.4という遅いタイムで雨の影響は残っていたと言える。

その他で特に注目したいのは3着内に入った馬の脚質。12レース中6レース、内回りコースに至っては4レース全てで逃げ切り馬場が決まる“逃げ天国”だった。その一方で馬場が乾き始めた日曜日は、後方待機から直線だけで馬場の大外から一気に伸びてくるケースも多々見られたので、追い込み馬にも警戒が必要だ。

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