大谷翔平が9回に2試合ぶりの25号 適時二塁打、適時三塁打で3打点の活躍で連敗ストップ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ レイズ4―6エンゼルス(27日・セントピーターズバーグ=トロピカーナ・フィールド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、敵地でのレイズ戦に「2番・DH」で出場。5―4と1点リードで迎えた9回2死、レイズ右腕のフェアバンクスから左翼席に、2試合ぶりとなる25号ソロを放った。約153キロの内角球を高く打ち上げて力で運んだ本塁打に、実況アナウンサーは「信じられない!」と連呼した。

 6回に適時二塁打、7回に適時三塁打、そしてソロ本塁打と4打数3安打3打点の活躍で、チームの連敗を5で止めた。

 大谷は6月10本目となる本塁打で、2019年6月にマークしたメジャー自身月間9本塁打を上回った。メジャー日本人選手の月間最多本塁打は、ヤンキースの松井秀喜外野手が07年7月に放った13本塁打となっている。

 4月2日のホワイトソックス戦で今季1号を放った大谷は同月8本、5月7本と順調に本塁打を積み重ね、ア・リーグの本塁打トップを争ってきた。18日の本拠地でのタイガース戦前には日本人選手として初めて、オールスター戦前夜祭として7月12日(同13日)に行われるホームランダービー(デンバー)に出場することが決定。会見では「力自慢の人がいっぱい集まる中で、どれだけ自分ができるか興味がある。せっかくならば誰よりも遠くまで飛ばせるように。出るからには(優勝を)目指したいと思っています」と目を輝かせた。

 このままのペースでいけば、ヤンキースの松井秀喜外野手が04年にマークした日本人選手シーズン最多31本塁打の更新も確実。30日のヤンキース戦では投手としてヤンキースタジアムで初先発し、今季4勝目と日米通算50勝を目指す。メジャー4年目、けがを乗り越えた大谷の復活物語はまだまだ続く。

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