【バレー】石川祐希12得点と気を吐くも6敗目 ネーションズリーグ男子(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

ネーションズリーグ男子予選ラウンドはリミニ(イタリア)で6月17日(木)に予選12日目が行われ、日本はカナダに0-3で敗れた。通算成績は6勝6敗。(写真:FIVB)

■ネーションズリーグ2021男子
12日目
日本(6勝6敗・10位) 0-3 カナダ(4勝8敗・12位)
(22-25,23-25,18-25)

日本のスターティングメンバー:関田、石川、山内、清水、高橋(藍)、小野寺、リベロ山本

 第1セットは序盤ブレイクポイントを奪い合いながら進む。石川のサーブで崩し、返ってきたボールを高橋(藍)がダイレクトで叩き込むなど3連続得点で流れを引き寄せる。しかし中盤、アーサー・シュワーツのブロックやジョン・ペリンスパイクで追いつかれると、スティーブン・マーのブロックで逆転され、このセットを落とした。

 第2セット、山内のクイック、小野寺、高橋(藍)のスパイクなど連続得点で序盤にリードを作る。しかしグレアム・ビグラスのサービスエースで追いつかれ、その後もカナダの攻撃を止めることができずリードを広げられてしまう。終盤、途中交代で入った高梨の活躍もあり1点差まで詰め寄るが、カナダに逃げ切られてセットを落とした。

 第3セット序盤、石川のブロック、スパイクなど連続得点でリードを作るが、すぐにライアン・スクレイターらの攻撃で逆転されてしまう。日本はその後もサーブで崩されるなどリズムを作ることができない。そのままリードを広げられてしまい、このセットを18-25で落とし敗れた。

 石川は試合後「サイドアウトはすごく悪いわけではなかったが、ところどころ相手サーブにやられるケースがありました。特にトランジションでは点数にできるところを取りきれずに相手にやられたことが敗因だと思います。レセプションやトランジションの攻撃、ブロックディフェンスの関係といった今日の試合で出た課題を徹底して作り直していきたいと思います」とコメントした。

■次戦(予選ラウンド第13戦)
現地時間6月21日(月)12:00(日本時間19:00)
対戦相手:ブルガリア(大会順位15位、FIVBランキング14位/18日時点)

■男子日本代表6月17日(木)カナダ戦の出場14選手
※ポジション表記はOH=アウトサイドヒッター OP=オポジット MB=ミドルブロッカー S=セッター L=リベロ
<背番号/名前(所属)/身長/ポジション>
1 清水邦広(パナソニック)/193cm/OP
2 小野寺太志(JT広島)/201cm/MB 
5 福澤達哉(パナソニック)/189cm/OH
6 山内晶大(パナソニック)/204cm/MB
11 西田有志(ジェイテクト)/186cm/OP
12 関田誠大(堺)/175cm/S
13 大宅真樹(サントリー)/178cm/S
14 石川祐希(パワーバレー・ミラノ)/191cm/OH ※主将
15 李 博(東レ)/193cm/MB
17 高梨健太(WD名古屋)/189cm/OH
19 大塚達宣(早稲田大3年)/194cm/OH
20 山本智大(堺)/171cm/L
21 高橋 藍(日本体大2年)/188cm/OH
24 小川智大(WD名古屋)/176cm/L

※高橋藍の高ははしごだか

【広告】


コメントは受け付けていません。