【DeNA】甲子園で6年ぶり3タテ! 首位阪神に今季初同一カード3連勝、6月の勝率5割以上決定(スポーツ報知)

◆「JERAセ・リーグ」阪神―DeNA(27日・甲子園)

 DeNAが一発攻勢で阪神に快勝し、今季初の同一カード3連勝。甲子園での同一カード3連勝は2015年4月7~9日以来、6年ぶりだ。6月の成績も2試合を残して10勝8敗2分けで、月間勝率5割以上が決まった。

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 初回にオースティンが2試合ぶりの17号2ランを放って先制。4回にはソトが追加点となる11号3ランを左中間席に運んだ。さらに5回には桑原が、2試合連続弾となる7号ソロを中堅左に運んだ。阪神先発・秋山から5回までに3発を放って6点を奪いKOした。

 投げては5月26日のオリックス戦(横浜)以来、約1か月ぶりの先発となった大貫が好投。毎回走者を背負ったが、要所でギアを上げて4回までは無失点と踏ん張った。5回には近本、糸原、マルテに3者連続二塁打を浴びて2点を失ったが、最後は2死二塁で佐藤輝を遊飛に打ち取った。5回92球、6安打2失点で4月6日の中日戦(バンテリンD)以来となる2勝目。6回からはシャッケルフォードが2イニングを無安打無失点に抑える好リリーフも見せた。

 さらに8回にはソトがこの日2発目となる12号ソロを放ち、試合を決めた。桑原は2018年7月20日の阪神戦(甲子園)以来、自身2度目のサイクル安打に二塁打を残してリーチをかけ、9回の5打席目に立ったが中飛に倒れて偉業達成とはならなかった。

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