【ツール・ド・フランス2021 第1ステージ結果速報】大規模落車が2度発生、波乱含みの幕開けはアラフィリップが鮮やかな勝利でマイヨ・ジョーヌ獲得(J SPORTS)

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出典元:J SPORTS

2021年6月26日(土曜日)、フランス西端ブレストで第108大会ツール・ド・フランスが開幕、184人の選手が21日間3,414.4kmを走破しパリ=シャンゼリゼを目指す。

ハイライト動画 第1ステージ

アクチュアルスタートが切られるとヴィクトール・カンペナールツ、マキシミリアン・ヴァルシャイド(共にチーム クベカ・ネクストハッシュ)、ヤン・バークランツ(アンテルマルシェ・ワンティゴベール・マテリオ)らがアタック。メイン集団は逃げを容認せず、アタック合戦をしながら最初の4級山岳をカンペナールツが先頭通過。

15kmほど進んだところでフランク・ボナムール(B&Bホテルズ)、ダニー・ファンポッペル(アンテルマルシェ・ワンティゴベール・マテリオ)、クリスティアン・ロドリゲス(チーム トタルエネルジーズ)、アントニー・ペレス(コフィディス)、イーデ・スヘリンフ(ボーラ・ハンスグローエ)の5選手にタイムギャップが生まれ、追走のコナー・スウィフト(コフィディス)が追いつき6人での先頭グループが形成された。

6つ設定された山岳ポイントをファンポッペル、ペレスらが先頭通過し、残り距離84kmでアタックしたスヘリンフが独走し3ポイント積み重ねて今大会初の山岳賞ジャージをほぼ手中に収めた。

残り距離46km、前から2番目を走行していたトニー・マルティン(ユンボ・ヴィスマ)が沿道の観客に接触し転倒、大規模な集団落車となった。巻き込まれなかったドゥクーニンク・クイックステップはペースを抑え、落車した選手たちが戻るまでレースはニュートラル状態となった。

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