【日本ハム】低調打線が6安打1得点 借金14に逆戻りした栗山英樹監督「我慢し続けるしかない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ 日本ハム1―3ロッテ(26日・静岡)

 日本ハムは1―3で敗れた。対ロッテには今季1勝5敗1分け。借金は今季ワーストタイの14に戻った。先発の上沢が6回3失点と粘投。今季ワーストタイ9安打を浴びながら、11戦連続のクオリティースタート(6回以上自責3以下)を達成した。試合を作ったが、天敵・ロッテには自身7連敗。11試合ぶりの黒星で3敗目を喫した。

 打線は2回に高卒3年目コンビが躍動した。6番・野村のバースデー安打から、7番・万波が左中間を破る適時二塁打。ミレニアム世代の2人で先取点をもぎとった。だが以降は、得点圏に走者を進めながらもあと1本が出ず。栗山英樹監督は「申し訳ない。やるしかない」と口調を強めた。

 3年目の万波は4回2死二塁から、中前打でホームを狙ったレアードを好返球でタッチアウト。強肩を見せつけたが、5回1死一、三塁では中飛からバックネットにダイレクトで突き刺す悪送球。タッチアップの三塁走者が生還、一塁走者も二進させてしまうなど、要所で荒さも出た。

 指揮官は「ああやってがむしゃらに思い切りやって、極端に失敗したら次に生きるから。選手の成長を信じてこっちも我慢し続けるしかない」と今後の糧にしてほしいと願った。

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