川崎がシーソーゲームを制し7年ぶりACL白星発進! ダミアンのオーバーヘッドがさく裂(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆アジア・チャンピオンズリーグI組第1節 川崎3―2大邱(26日・ウズベキスタン)

 J1王者の川崎は、大邱(韓国)に3―2で逆転勝利した。14年大会以来、7年ぶりの白星発進となった。

 アジア初制覇を目指す川崎が、苦しみながらも初戦を勝利で収めた。中2日で6試合を戦う厳しい日程。鬼木達監督(47)は「まずは全員で総力戦で準備したい。初戦はすごく重要だと思っています。1次リーグを突破するためには、必ず勝利は必要だと思っています」とこの初戦に臨んでいた。

 だが立ち上がりは苦しい展開となた。前半8分、カウンターから左サイドを突破されると、こぼれ球をMFファン・スンミンに左足で決められ、いきなり先制点を許した。さらに同28分にはパスミスから再びカウンターを食らうと、DFジェジエウがPKを献上。絶体絶命のピンチだったが、FWエジガルのPKを守護神が右手でセーブ。追加点を許さなかった。

 すると、同40分。ジェジエウのフィードに反応したFWレアンドロダミアンが左足トラップでボールを浮かせると、DFを背負いながらオーバーヘッド。右足で放たれたシュートは豪快にゴールに突き刺さった。5月の湘南戦でもオーバーヘッドで決めており、エースの十八番(おはこ)から同点に追いついた。

 いい流れで迎えた後半だが、再び大邱にリードを奪われる。同2分、かつてG大阪などに所属したFWイ・グノがペナルティーエリア右に抜け出すと、折り返しをFWセシーニャに頭で押し込まれた。

 それでも4分後の同6分、U―24日本代表MF旗手のパスに抜け出した同FW三笘が、左サイドからドリブルでペナルティーエリア内に進入。折り返しはDFにブロックされたが、こぼれ球に反応したLダミアン左足で押し込み、すぐさま同点に追いつくことに成功した。

 さらに同10分には左CKからのこぼれ球をMFシミッチが左足で押し込み、ついに勝ち越しに成功。シミッチは川崎に加入後初ゴールとなった。

 同18分には負傷で苦しんでいた元日本代表MF大島が今季初出場を果たすと、同42分には左太ももの肉離れから復帰したDF山村も投入。大邱の反撃を許さず、指揮官の言葉通り総力戦で1点のリードを守り抜いた。

 これで日本勢4チームは全て初戦を勝利。ACL初制覇を目指すJ1王者が、幸先良いスタートを切った。

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