【バレー】選手と共に戦う 星城高中根聡太監督(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

全試合ストレート勝ちで3年ぶりのインターハイ出場を決めた星城高(愛知)。同校のOBで、自身初の全国大会予選突破を決めた中根聡太監督の指導スタイルに迫る。

【写真】星城、選手らのフォトギャラリー

 選手たちと共に、若き指揮官は戦っていた。星城の中根聡太監督にとって、勝てば就任後初の全国大会予選突破が決まる一戦。決勝リーグ戦第2試合(栄徳戦)では静かに戦況を見つめていたが、大同大大同戦では試合開始直後にスイッチが入った。1点目が決まると「よし!」と大きな声を上げ、その後も時に熱く、時に冷静に指示を送る。昨年度の春高予選でフルセットの末勝利した相手にストレート勝ちし、見事インターハイの切符をつかんだ。
 
 指揮官の熱い姿に、安達希音キャプテンは「自分たちと距離がすごく近いです。得点が決まったときは一緒に喜んでくれて、一緒に雰囲気がつくれたと思います」と笑顔。試合後には選手たちに手招きされ、中根監督は3度宙を舞った。「どうしても勝ちたくて」と語る表情には充実感が漂っていた。

 星城高時代は、セッターとして石川祐希(ミラノ)らとともに前人未到の六冠を成し遂げた。筑波大に進学し、卒業後はジェイテクトに入団。2019-20シーズンには正セッターとしてチームを初優勝に導きながら、直後に母校の指導者になる決断を下した。同校のコーチを経て、昨年度の春高からは指揮官としてチームを率いる。中根監督を高校時代に指導し、現在は右腕として支える竹内裕幸総監督は、チームの変化を感じている。
「練習の質がほんとうに上がっていると思います。インターハイ予選に向けて、チームの安定感がかなり増しました。同じメニューをやっていても、子どもたちの心の張りというか、目の輝きが違います」

【広告】

カー用品【ユアーズ直販サイト】

超簡単取り付け一体型HIDキット新発売

コメントは受け付けていません。