マブスの新HCは2011年の初優勝時の主力かつ殿堂入りPGのジェイソン・キッドへ(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

6月25日(現地時間24日、日付は以下同)。ダラス・マーベリックスは新たなヘッドコーチ(HC)としてジェイソン・キッド(元マブスほか)と契約合意に向けてまとめている段階であると『ESPN』が報じた。

先日マブスを退任したリック・カーライルが古巣ペイサーズの新指揮官へ就任

 マブスは先週、バスケットボール運営部門代表兼ゼネラルマネージャー(GM)のドニー・ネルソン、さらには今季までの13シーズンを指揮してきたリック・カーライル前HCが辞任。オーナーのマーク・キューバンはフランチャイズをリードしていくフロントと指揮官を探していた。

 キッドはNBAキャリア19シーズンのうち約8シーズンをマブスでプレー。1995年にグラント・ヒル(元デトロイト・ピストンズほか)と新人王を同時受賞し、オールスターにも複数回選ばれており、2011年にはフランチャイズ史上初となるNBAチャンピオンに大きく貢献。歴代屈指の司令塔としてNBAキャリアを終え、18年に殿堂入りを飾っている。

  

 

 現役引退後、キッドはブルックリン・ネッツ、ミルウォーキー・バックスでHCを務めており、ここ2シーズンはロサンゼルス・レイカーズのアシスタントコーチとして活躍。昨季はコーチとして初のNBAチャンピオンにも輝いた。

 25日に古巣インディアナ・ペイサーズの指揮官へ就任することが決まったカーライルは「マブスの次期コーチがジェイソン・キッドになることを望んでいる。彼は選手として、ルカ(ドンチッチ)と多くの面で似ているものがあるんだ」と『ESPN』へ話しており、こう続けていた。

「これはルカにとってすばらしいシチュエーションになると思う。それにジェイソンにとっても申し分ないシチュエーションとなるだろう。私は地球上であの2人をコーチした唯一の男で、彼らが選手としてどれほど優れているかを知っている。最高の組み合わせになると思うよ。あくまで個人としての意見だがね」。

 マブスは2年連続でプレーオフ進出を果たしており、2年連続でオールNBAファーストチームに選ばれたルカ・ドンチッチという若きスーパースターもいる。キッドはバックスの指揮官時代にヤニス・アデトクンボの成長を大きく後押しした実績もあり、ドンチッチにとってもチームを指揮するポイントガードとして、さらにはプレーオフを勝ち上がっていくうえで申し分ない存在となるのではないだろうか。

 なお、マブスは先日レジェンドのダーク・ノビツキー(元マブス)をスペシャルアドバイザーとして招いており、バスケットボール運営部門の副代表を務めるマイケル・フィンリー(元マブスほか)はこのままチームに残る見込み。

 そしてキューバン オーナーは、ネルソンの後任として長い間ナイキでエグゼクティブを務めているニコ・ハリソンを迎え入れるべく、交渉を続けていると『ESPN』が報じている。

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