名古屋フィッカデンティ監督「褒めるところしかない内容」ACL2連勝に選手たたえる(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆ACL▽1次リーグ第2戦 名古屋3―0浦項(25日、ライ・ラジャマンガラ国立競技場)

 名古屋は元日本代表FW柿谷曜一朗が豪快なミドルシュートで決勝点を挙げ、浦項(韓国)を3―0で下した。柿谷は今大会初ゴール。後半にはMFマテウスが2得点を挙げた。チームは開幕2連勝で勝ち点を6とした。

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 名古屋のフィッカデンティ監督は「どういう内容だろうと勝たなきゃいけなかったわけだが、この内容で勝てた。選手を褒めるところしかない内容です。3点目を取るまではどちらに転んでもおかしくなかったと思うし、(相手が点数を)ひっくり返す力を感じながらだったが、しっかりと3点目で試合を決定づけることができました」と振り返った。

 浦項のロングボール主体の攻めに苦しみながらも、前半34分に柿谷のゴールで先制に成功。後半10分にFW山崎凌吾、MFマテウス、MF相馬勇紀を同時投入してロングボールの起点となる相手守備陣への圧力を緩めず、マテウスの2発で突き放した。

 名古屋のG組はタイで集中開催されており、中2日の日程で6連戦が行われる。次戦は28日、ラチャブリ(タイ)と対戦する。

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