アルビレックス新潟が今節での降格を回避…首位・鹿島は順調に白星/J1リーグ第31節(GOAL)

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明治安田生命J1リーグ第31節が29日、9試合行われた。鹿島アントラーズが順調に勝ち点を伸ばし、首位をキープ。2位の川崎フロンターレは劣勢を跳ね返してドローに持ち込み、鹿島を追走している。最下位のアルビレックス新潟は今季4勝目を挙げ、J1残留にわずかな望みを残した。

新潟は55分、CKからのこぼれ球をDF小泉慶が決めて先制。この1点を守って1-0でサガン鳥栖を下した。勝ち以外ならJ2降格が決まっていた新潟は、首の皮一枚で残留の望みを残している。

ジュビロ磐田は30分にPKで失点を喫するも、FW川又堅碁の2ゴールで逆転。2-1で横浜F・マリノスに勝ち、7試合負けなし。

2位の川崎Fは2点を先行される苦しい展開。しかし70分にFW知念慶、90分にFW小林悠が決めて、柏レイソルを相手に2-2のドローに持ち込んだ。

ヴァンフォーレ甲府とヴィッセル神戸の対戦は激しいシーソーゲームに。2-2で迎えた86分、FWハーフナー・マイクがこの日2点目を挙げ、神戸がこの試合初めてのリードを奪う。3-2で神戸が逆転勝利を収め、甲府は2連敗。

ガンバ大阪はベガルタ仙台と対戦。序盤に1点ずつを取り合い、その後は最後まで得点が生まれなかった。1-1のドローとなり、G大阪は7試合、仙台は4試合勝ちがない。

大宮アルディージャは18分、相手の顔に腕を当ててしまったMFマテウスにレッドカードが出され、一発退場に。10人となった大宮は、オウンゴールとFW柿谷曜一朗のゴールでセレッソ大阪に2点をリードされる。DF奥井諒のシュートがオウンゴールを誘って1点を返すも、1-2で大宮の敗戦。

浦和レッズは61分、先発出場したMF長澤和輝の今季初ゴールで先制。サンフレッチェ広島の反撃を抑え、1-0で勝利を収めた。浦和は6試合負けなしで、広島は3連敗。

首位の鹿島は47分、MF三竿健斗のJリーグ初ゴールで先制。60分に追いつかれるも、70分にFW金崎夢生が今季19点目となるゴールで勝ち越した。2-1で北海道コンサドーレ札幌を下し、連覇へ向け大きな勝ち点3を手にした。

FC東京は清水エスパルスと対戦。ピッチコンディションの悪さも手伝ってプレーの精度を欠き、両GKの好セーブもあって得点は生まれなかった。試合はスコアレスドローに終わっている。

試合結果は以下の通り。

明治安田生命J1リーグ第31節

10月29日

アルビレックス新潟 1-0 サガン鳥栖

ジュビロ磐田 2-1 横浜F・マリノス

柏レイソル 2-2 川崎フロンターレ

ヴァンフォーレ甲府 2-3 ヴィッセル神戸

ガンバ大阪 1-1 ベガルタ仙台

セレッソ大阪 2-1 大宮アルディージャ

サンフレッチェ広島 0-1 浦和レッズ

北海道コンサドーレ札幌 1-2 鹿島アントラーズ

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