【巨人】平内龍太、7月15日フレッシュオールスターで直球勝負だ 出場42選手を発表(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本野球機構(NPB)は24日、「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」(7月15日・松山)の出場42選手を発表した。イースタン・リーグ選抜には巨人のドラフト1位・平内龍太投手(22)、ヤクルト同1位・木沢尚文投手(23)、西武同1位・渡部健人内野手(22)らが選ばれた。

 推薦選手に名を連ねていたロッテ・佐々木朗、ヤクルト・奥川は選出されなかった。ウエスタン・リーグ選抜には19年阪神ドラフト1位の西純矢投手(19)、同年阪神同3位の及川雅貴投手(20)、同年中日同1位の石川昂弥内野手(20)らが選出された。

 平内は自慢の直球での真っ向勝負を誓った。「そういう場に選んでいただいたこと、本当に光栄です。しっかり自分の持ってるものを出していけたらいいなと思います。ストレートがある程度の球威が出るようになってきているので、意識していきたいです」。ドラ1右腕は喜びの声とともに、闘志を燃やした。

 今季は1軍デビューを果たすも、プロの洗礼を浴びて3試合登板で0勝1敗。現在は2軍でクローザーを任されており3勝3敗3セーブ、防御率は2・97をマークしている。12球団の将来のスター候補が集う祭典では「投手の方と話してみたい。同世代、若い世代の選手と楽しみながら対戦したいですね」と交流を心待ちにした。

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