[バスケットボール]エキスパートが明かす「U15までに身に付けてほしいスキル」と「コーチングスキル」~近藤義行氏(U19日本代表チームリーダー)(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

市立船橋高男子監督をはじめ、高校男女やアンダーカテゴリー日本代表チームリーダーなどで長年指導してきた近藤義行氏(現在は市船橋高教頭)に、「U15(中学)までに身に付けてほしいスキル」「U18(高校)プレーヤーへのアプローチ」など、指導現場で感じた“必要なスキル”やそれに対するコーチングスキルを聞いてみた。

[動画]ディフェンスに取られないレイアップシュートの練習(近藤義行氏解説)

――U15(中学)までに身に付けて欲しいこととは、どのようなことでしょうか?
「ドリブル、パス、シュートなどのスキルに関しては、コーディネーションなども含めてさまざまなことを練習していると思います。とにかく、プレー経験年数が浅ければ浅いほど、利き手というものがないような状態が望ましいと考えています」

――それは、左右差や得手・不得手をなくすということですか?
「得意・不得意をできるだけなくしておくことが重要です。どちらの手でもドリブルができ、パスができ、シュートができてほしいものです。発育・発達の段階で筋力のバランスやパワーが足りないということはあっても良いと思っています。
 左右差をなくすようにバランスを取るには、右利きであれば左の練習を多くするなど、割合を変えてみることも一つの方法です」

――プレーヤーがやりやすい(プレーしやすい)ことばかりを練習しないようにするということですね。
「プレーヤーはどうしてもやりやすいことだったり、失敗しないように練習をしたりする傾向があります。普段の練習は失敗が許される場所でなければなりません。そこで失敗する回数が多いプレーヤーほど、試合で成功する回数も増えていくと思うのです。
 相手チームに左右差などの特徴を見抜かれ、いつもどおりにプレーできないということが起きないようにする必要があります。試合で成功しなければ、なかなかモチベーションも上がっていかないのではないでしょうか」

――学校の部活動では、選手数も少なくありません。
「コーチは、選手が40人いれば40通りの方法を持つことが理想です。これが1つの方法に型をはめていこうとすると、はまらない選手も出てきます。当然、チームルールをティーチングして練習していく時間も必要です。そのため、ミニバスからU15(中学)までは選手それぞれにピンポイントで指導できることが一番大切だと思います」

――その中で、当然多くのスキルを身に付けていかなければなりません。近藤先生が考える“最も優先したいスキル”とは何ですか?
「U15までに、理想としてはディフェンスの楽しさを教えてほしいのですが…競技歴の浅い選手にフットワークばかりさせても、楽しくなくなってしまいます。1時間練習するのであれば、全てボールを使った練習をしてもらいたいものです。
 バスケットボールは究極、ディフェンスが大事なのですが、点を取り合うスポーツです。点を取る楽しさを選手に教えてほしいですね」

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