【函館SS】近走で恵まれない展開続きの大穴先行馬から勝負 京大競馬研の本命はロードアクア(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

6月13日(日)に札幌競馬場で函館スプリントS(G3)が行われる。良血カレンモエが重賞初制覇を狙うほか、重賞3勝のコントラチェックや3歳馬シゲルピンクルビーなどが秋の飛躍を誓って参戦する。開幕週で直線の短い競馬場といかにも前々を走る馬が好走しそうなレースだが、実際のところどうなのかデータを検証した。

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過去10年の好走馬のコーナー通過順位と3ハロンごとのタイムを調べた。スプリント戦共通の特徴として基本的に前半3ハロンが後半3ハロンよりも速く、唯一遅かった2019年は除外ラッシュで7頭立て且つ稍重馬場で序盤から飛ばしにくい構造になっていた。

直近5年は馬場造園の技術が進歩し、洋芝であっても他場と変わらず前半から33秒台を出せるようになったが、開幕週の馬場有利を活かして好位置をとらないと上位になれない、純粋なスピード能力の問われるレースが続いている。

通過順位に目を向けてみると2015年と14年以外の勝ち馬は4角5番手以内。しかしながら逃げ切りは2018年と2019年の2回だけ。18年の勝ち馬はG1ホース、19年は少頭数。能力の差があるか、展開面で恵まれないと逃げ切ることは難しい。

追い込みの決まった2014年と2015年は人気馬総崩れの波乱決着となっているが、人気馬のレース内容を精査していると2014年1番人気ストレイトガール、3番人気スマートオリオン、2015年3番人気のローブティサージュは脚色鈍った逃げ馬の後ろで詰まって抜け出せず惨敗。短い直線が仇になった形だ。2014年2番人気フォーエバーマークは逃げ、2015年2番人気のアンバルブライベンは2番手追走で、2頭ともハイペースに巻き込まれた結果最後に脚が止まってしまったが、上位との差はわずかだった。2015年1番人気コパノリチャードの大敗は不可解な面が多く能力落ちを思わせる負け方をしている。

先行した馬に相当な不利が無いと追い込みを決めるのは難しい。札幌競馬場は函館と比較してコースの形状に大きな差は無く、今年も昨年までと同様に展開が結果に直結するレースになると考える。

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