【ユニコーンS】今年は適度に水分を含んだ高速馬場 道悪・距離延長を味方にできるスマッシャーに注目(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

3歳ダート重賞のユニコーンSは、過去10年で7頭、直近6年連続で優勝馬が後にG1馬となるなど、活躍馬を多数輩出。3歳ダート路線で最もハイレベルな一戦だと言えるだろう。馬場適性の観点から分析していく。

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過去の勝ちタイムを振り返ると、2018年の優勝馬ルヴァンスレーヴは重馬場で1:35.0、昨年のカフェファラオは稍重で1:34.9。良馬場であれば2016年ゴールドドリームが1:35.8、2017年サンライズノヴァが1:35.9と速い時計が求められるレース傾向にあり、これらのタイムは今年のレースを占う上でも目安となりそう。

続いて上がりタイムの傾向を見ると、2019年の勝ち馬ワイドファラオは逃げ切りで上がり37.1を要したが、35秒前半の上がりを求められることも多く、速い上がりへの適性も重要となってくる。

先週日曜日の東京・ダートコースのゴール前含水率は1.7%とかなりの乾燥状態。それでもユニコーンSと同じダート1600mで行われた夏至S(3勝クラス)を勝利したスマッシングハーツは4角8番手から上がり35.0を繰り出すなど決め手が求められる馬場状態だった。

今週は水曜、木曜、土曜に雨予報が出ているが、雨量自体はそれほど多くなさそうなので、水が浮くような馬場にはならないと見ている。適度な水分を含んだ高速馬場でのレースになると考える。

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