【ユニコーンS】混戦が生んだハイペース! スマッシャーに見るマジェスティックウォリアー産駒の傾向とは(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

3歳ダート路線のJRA重賞は限られており、ユニコーンSは自然とハイレベルになりやすい。ただ、今年は青竜S1、3、4、5着馬はいるものの、伏竜S上位馬や芝から転戦してくる馬も目立った馬はおらず、G1レベルのエース級は不在だった。1番人気がヒヤシンスS勝利後、青竜Sで11着に負けたラペルーズだったこともそれを表していた。

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「過去10年の勝ち馬はすべて3番人気以内」の堅実な傾向から外れる予感もあったレースは、7番人気スマッシャーが勝ち、2着14番人気サヴァ、3着3番人気ケイアイロベージと波乱決着だった。

混戦模様の下馬評も影響したのか、先手をとったのはプロバーティオ。珍しいデムーロ騎手の逃げだった。前半800mは12.1-10.6-11.3-11.9で45.9。不安定なラップ構成。馬場状態も季節も異なるが、フェブラリーSの46.5を上回り、芝のヴィクトリアマイル(46.0)よりも速いハイペースだった。息の入らない流れにもかかわらず、プロバーティオは残り600~400mで11.8と早々にスパート。いささか乱暴な競馬になった。

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