全勝同士の対戦を大東大が制す! 流経大は優勝争いから一歩後退/関東リーグ戦(サンケイスポーツ)

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関東大学ラグビーリーグ戦は29日、東京・秩父宮ラグビー場で2試合が行われ、流通経大-大東大の4戦全勝同士の対戦は、19-14で大東大が勝利。5戦全勝とした。流通経大は4勝1敗で、優勝争いから一歩後退した。

 台風22号の影響による雨で、芝の間に水が浮く悪コンディション。両チームともにキックを多用する戦いとなったが、24分に流通経大が相手ゴール前のPKから速攻を仕掛けたLOタウムア・ナエアタが先制トライ。WTB江上涼平のゴールが決まり7点をリードした。さらに31分にはSH中嶋大希がトライを追加(江上ゴール)で14-0とした。

 後半に入ると大東大が反撃。4分に相手ゴール前での連続攻撃からWTBシオペ・ロロ・タヴォがトライを返し、5-14に。12分には流通経大にターンオーバー(相手ボールの奪取)されたが、タッチキックをチャージ。インゴールのボールにLO佐々木剛が右手を伸ばして触れ、トライが認められた。SO大矢雄太のゴールも決まり、2-14の2点差に迫った。

 ここから大東大の強力スクラムが威力を発揮した。前半から流通経大のコラプシング(密集を崩す反則)を誘っていたが、17分にこの日5度目のコラプシング。PR鹿子島良輔が反則の繰り返しでシンビン(10分間の一時退場)となった。さらにスクラムを押してチャンスを得た大東大は24分、相手ゴール前5メートルのスクラムからNO・8アマト・ファカタヴァがサイドを突いて逆転トライ。大矢のゴールも決まり、19-14とした。

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