ケンブリッジ飛鳥、100M五輪代表3枠かけ10秒05突破が最低条件 「思い切りやるだけ」(スポーツ報知)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:スポーツ報知

陸上の東京五輪代表選考を兼ねた日本選手権(24~27日、大阪・ヤンマースタジアム長居)の有力選手が23日、オンラインで会見した。16年リオ五輪400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(28)=ナイキ=は、今大会での内定には10秒05の参加標準を破った上で、決勝3位以内と条件は厳しい。ただ、リオ五輪イヤーの16年日本選手権を制し、一発の勝負強さは折り紙つき。「思い切りやるだけ」と、2大会連続の五輪切符へ照準を合わせた。男子100メートルは24日に予選と準決勝、25日に決勝を行う。

 ケンブリッジは、りりしく大舞台への思いを並べた。「決めないと、その先はない。普段の日本選手権と違うなという緊張感は変わらない」。五輪イヤーだけに訪れる胸の高鳴りがある。この日は会場併設のサブトラックで最終調整。今季は左太もも裏の違和感に苦しんだが、「走りの内容としても、練習の中で手応えはつかんでいる。不安でいても仕方ない。思い切りやるだけ」と、自らに言い聞かせた。

 ライバルより、五輪への道は険しい。9秒95の日本記録を持つ山県ら5選手は参加標準突破済みで、「3位以内」の内定条件に集中できる。ケンブリッジは昨夏に自己記録10秒03を出したが、世界陸連が定めた対象期間外。今大会で内定するには、予選、準決勝、決勝のどれかで10秒05を破る必要がある。「決勝に合わせる気持ちは強いけど、記録も狙わないといけない。自分の形をつくりつつ、タイムを狙っていきたい」と、予選から好走を重ねるつもりだ。

 「最高の瞬間だった。いい雨でしたね、あの時は」。リオ切符を懸けて雨中の決戦となった16年大会は、山県を0秒01、10センチ差で下して初優勝。今大会エントリー選手で唯一、五輪選考会の優勝経験を持つのは強みだ。「大事なところで結果を出せた、勝負ができたという経験は、今回も気持ちを前向きにしてくれるのかなと思う」と、うなずいた。

 4人の9秒台スプリンターを交え、最大3枠の五輪切符を争う空前の激戦。「勝ちにいきたい」と決意を込めたケンブリッジが参加標準突破、そして日本勢5人目の9秒台突入を果たせば、6月の大阪決戦はさらに熱くなる。(細野 友司)

【広告】

レ イ コ ッ プ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」

・UV+たたき+吸引の3ステップで、

効果的にハウスダストが除去できる!

・ハウスダスト除去率は3分90%以上!

・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス

・実際ハウスダスト取れてるの?… 

・一目でわかるダストボックスを採用!



コメントは受け付けていません。