栃木ブレックスが連敗ストップ、敵地でレバンガ北海道を破り6試合ぶりに勝利(バスケットボールキング)

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B1リーグ第6節が10月28日に各地で開催。2勝7敗で東地区最下位の栃木ブレックスは帯広市総合体育館に遠征し、6勝3敗で同地区4位のレバンガ北海道と第1戦を戦った。

 前半を38-33で終え、5点のリードを確保し第3クォーターに入ったが、徐々に点差を縮められる。関野剛平の3ポイントやマーク・トラソリーニのダンクを喫し、残り3分30秒には52-53と1点ビハインド。それでも、同2分42秒に生原秀将が3ポイントを沈めて主導権を奪い返す。さらに竹内公輔とセドリック・ボーズマンもスコアを重ね、63-53と再び優位に立った。

 10点差を付けて突入した最終クォーターは、ライアン・ロシターが中心となってリードを維持し、87-76で逃げきりに成功。ロシターはゲームハイの25得点を記録してチームを引っ張り、ボーズマンは15得点、喜多川修平は12得点を挙げ勝利に貢献した。

 長谷川健志ヘッドコーチが体調不良でチームに帯同せず、安齋竜三アシスタントコーチが指揮を執ったこの試合。8日に行われたB1第2節以来の白星となり、連敗を「5」で止めた。

【試合結果】
レバンガ北海道 76-87 栃木ブレックス(@帯広市総合体育館)
北海道|14|19|20|23|=76

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