中日ドラ1鈴木博志に背番号問題浮上(東スポWeb)

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中日にドラフト1位で指名された鈴木博志投手(20=ヤマハ)が27日、静岡・浜松の同社の研修施設を訪れた森監督、中田スカウト部長らの指名あいさつを受けた。竜の指揮官と初対面を果たした鈴木が「すごく雰囲気のある方でちょっと初めは怖かったけど、実際すごく話しやすくて、やさしい方でした」と言えば、森監督も「思ったよりいい男でした。もうちょっとごついのかなと思っていたんだけど」とお互い好印象を持った様子だった。

 しかし、約30分の話し合いの中で“背番号問題”が浮上。球団側はドラ1の鈴木に敬意を払ってかつて杉下茂氏、権藤博氏、星野仙一氏、小松辰雄氏、宣銅烈氏らが背負った「20」を含む複数の好番号を打診したと見られるが、鈴木はこれらのエース級番号を“拒否”し、憧れのレッドソックスの守護神・キンブレルの「46」を希望したという。森監督は「投手としては2、3個の背番号を用意したんだけど、本人がそうではない番号を欲しいみたいなので、これからゆっくり考えてくれとは言った」と困惑しながらも「本当にその番号が希望であればあげますよ、とも言った」と明かしている。

「46」は今季まで野手の古本、「20」は投手の野村がつけた。いずれもオフに戦力外となったことで空き番号ではあるが、球団内では「本来、鈴木がエース番号である20を背負うのが一番いい。野村が鈴木と同じ静岡出身で、ドラ1ながら3年で戦力外となったからつけづらいのかもしれない…」との声もある。

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