【北の大地日本ハムへ 清宮伝説】〈3〉破格の飛距離 バット替えさせられても特大弾(スポーツ報知)

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9月にカナダで行われたU―18W杯で、“清宮注意報”が発令された。ポートアーサー球場での公式練習。清宮は右翼フェンス後方のブルペンに2発を叩き込んだ。投球練習中で間一髪、東哲平コーチ(敦賀気比監督)がホームランをキャッチ。投手陣に「キヨが打つぞ~」と警報を鳴らした。“高校通算最多”の111本塁打まで、清宮弾の逸話は枚挙にいとまがない。

【写真】清宮には「アドバイスすることはない」という斎藤佑樹

 東京北砂リトルでは8打席連続を含む通算132発。だが、これは本人がサインしたホームランボールの数で、両翼70メートルの場外に消えたままの球も多い。清水久幸顧問は「実数は約200本」と語る。2012年世界大会では史上最長の94メートルを含む3発。右翼席の観客が、英語で「ここに打て!」と掲げたボードを越えていった。

 調布シニアでは、91メートルの右翼にある高さ20メートルのネットを越える、推定150メートル弾。スイングスピードは中2秋で140キロを誇った。中3の夏休みには米ロサンゼルスに単身ホームステイし、現地のチームに交じって一発。相手の監督から「日本製の金属バットは米国では認められない」と抗議されると、米国産バットでさらに特大のアーチを場外の道路まで飛ばした。

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