強豪同士がしのぎを削った2日間…関東大会女子は明星学園、昭和学院が3連勝(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

6月12日・13日、ALSOKぐんまアリーナで「令和3年度関東高等学校女子バスケットボール大会 第75回関東高等学校女子バスケットボール選手権大会」が開催。1週間前に行われた男子の部同様、今年のトーナメントは無観客で開催され、A・Bブロックとも準決勝を終えた時点で閉幕となった。

東海大会を制した岐阜女子がタイトなディフェンスで桜花学園のオフェンスを凌駕

 各県の予選上位チームがしのぎを削ったAブロックでは、準決勝行きを決める全4試合が10点差以下で決着。地元の桐生市立商業高校、東京都から明星学園高校と八雲学園高校、昭和学院高校(千葉県)がこの混戦を抜け出し、明星学園と昭和学院が3連勝で2年ぶりの関東大会を終えた。

 明星学園は50年間チームを率いた椎名眞一氏に変わり、今年から張⼀コーチが指揮を執る。準決勝の桐生商業戦では最初の10分こそ拮抗したが、第2クォーター以降はアディクペ エスター(3年)、アダム アフォディヤ(2年)のツインタワーを軸に得点を量産。ディフェンスでも張コーチが「私のスタイル」と新たにチームに加えようとしているプレッシャーディフェンスで襲いかかり、酒井杏佳(3年)、池田凜(2年)らのガード陣が前から圧をかけて終始主導権を握った。

 終わってみれば112-62と大差がついたこの試合。桐生商業は、第1クォーターでキャプテンの堀越梨々夏(3年)が負傷してしまったことが大きな痛手に。ただ、チームは1・2回戦で合計58得点を挙げた絶対的エースを失った中でも、最後まで足を止めなかった。西條佑治コーチが「今年は競争率が激しい」と話すように、1年生の久保田夢唯も計13本のシュートを放つなどで積極性をアピール。「これまでは“堀越頼み”のような場面もありましたが、周りがだいぶ動いてくれるようになりました」(西條コーチ)と、今後へ向けてチームの底上げに成功した大会だったと言えるだろう。

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