マツコ、44歳おじさんおばさんの境界線説に「44なんて中、高生からしたら、とっくにおじいちゃん」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

タレント・マツコ・デラックスが14日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に出演。どの年齢から「おじさん、おばさん」と呼ばれ始めるかについて私見を述べた。

 この日の番組で「44歳になったタイミングでおじさん、おばさんと呼ばれ始めるケースが多く、44歳が境界線では」という記事が紹介されると、「これ(今回の記事)さ、すごい解離していると思うんだけど、女子高生とか普通に20代後半の人のことをババアとか言っているじゃん。自覚甘くない、44って。とっくにおじいちゃんだよ、中、高生からしたら、とっくにおじいちゃん、おばあちゃんだよ」とバッサリ。

 「言われるのが嫌だって人が一定数いるのも分かるんだけど、もう自虐していっちゃった方が楽な気がするんだよね。『30になったから、いいや、もうおばちゃんで』って」と話したマツコに共演の若林史江さんが「自分は?」と聞くと、「私は『おじさんおばさん』よ。『おじおばさんはセンスないわよ。『おじさんおばさん』の方が意地悪ばあさんみたいでかわいいじゃない?」と答えていた。

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