王者に敗れたミラン、指揮官は「優位に進めた」と手応え…これまでライバルに全敗もチームに自信(GOAL)

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ミランは、イタリア・セリエA第11節で、ホームでユヴェントスに0-2で敗れた。しかし、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は手応えを感じているようだ。

本拠地「サン・シーロ」にユヴェントスを迎えたミラン。前節公式戦5試合ぶりの勝利を挙げ、良い雰囲気で試合に臨んだが、FWゴンサロ・イグアインに2ゴールを許して敗れている。

今季ここまでユヴェントス、インテル、ローマ、ラツィオというセリエAの強豪相手に全敗しているミラン。しかしモンテッラ監督は、内容にはある程度満足しているようだ。

試合後『メディアセット・プレミアム』に対し、「非常に均衡した試合で、ユヴェントス相手に同等に戦えていた。しかし、一番の違いはイグアインが決めた素晴らしい2ゴールだった」と、アルゼンチン代表FWに得点を許した以外は、王者相手に互角だったとコメント。

そして、「チームは良いパフォーマンスを見せたが、少し疲れていたようだった。彼らよりもシュートを打ち、試合を優位に進めたが、最後のところで崩せなかった。相手のストライカーは良い仕事をしていたね。この限られたメンバーの中で、ラツィオ戦の15分間を除けば、強豪とも同じように戦える」と自信を見せている。

また、チームの課題は決定力だとし、「同等に戦えたことは救いだが、ゴール前での質を高めなくてはならない」とフィニッシュの局面で改善していかなければならないと述べている。

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