【鳴尾記念】後半1000m57秒8、恵まれただけではないユニコーンライオン その内容とは(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

今年の舞台は中京芝2000m。中京競馬場のレイアウトはざっくりとらえると、スタンドから見て右半分がのぼり勾配、左半分がくだり勾配。これを一周する芝2000mはスタートから前半1000mを緩やかにのぼるため、スローペースになりやすく、ここで速くなると最後に後方待機馬が逆転する。また隊列が決まると、のぼり区間が続くので、中団以降の馬は動きにくい。そのため金縛りのような競馬がしばしば起こる。鳴尾記念はその典型のようなレースになった。

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逃げたのは5歳でオープン入りした8番人気ユニコーンライオン。都大路Sで先手をとったショウナンバルディが正面スタンド前で引いたため、マイペースに持ち込めた。伏兵の逃げ、前半ののぼり勾配に人気馬は動けなかった。そのラップは13.1-11.9-13.0-12.6-12.3。最初の入りが13秒台、先行争いは無風に近かった。

2コーナーで再び、ペースを落とした。番手のショウナンバルディはユニコーンライオンのペースを利用、いわば共犯関係のようなものが成立。この2頭の罠にはまったようなものだった。

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