松脇圭志が三遠ネオフェニックスに移籍「若さを生かしたプレーで…」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

6月9日、三遠ネオフェニックスは松脇圭志(富山グラウジーズ)と2021-22シーズンの選手契約締結を発表した。

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 現在24歳の松脇は185センチ85キロのシューティングガード。日本大学在学中の2020年1月に特別指定選手として富山へ加入し、今シーズンはレギュラーシーズン60試合出場で313得点(1試合平均5.2得点)92アシスト(同1.5アシスト)を記録した。

 今回の発表に際して松脇は、三遠のクラブ公式HPを通して「このチームに迎え入れていただいたこと、プレーさせていただけることを大変光栄に思います。このような大変な状況下でバスケットをできることに感謝して、若さを生かしたプレーでチームの勝ちに貢献できるように頑張ります! ブースターの皆さんと早くお会いできるのを楽しみにしています」とコメントしている。

 また、三遠の東英樹ゼネラルマネージャーも、「中学、高校と『日本一』を決める決勝の舞台で絶えずシュートを決めて来た選手です。大学時代もそのシュート力で3ポイント王になっています。フェニックスにとって必要な3ポイントの決定力不足を確実に補ってくれることは間違いありません。ディープスリーを武器に、コンボガードとして縦横無尽にコートで活躍してくれると確信しています」と松脇への期待を綴っている。

 一方、松脇は退団する富山のクラブ公式HPで以下のように感謝の言葉を残している。

「1年半という短い期間でしたが、ルーキーシーズンを富山で過ごせたこと、CSに出場できたこと、ものすごく熱いブースターの皆さんの前で試合できたこと、本当に楽しくとても良い経験になりました。これまで支えてくださったチーム関係者の皆さん、ブースターの皆さん、富山グラウジーズに関わるすべての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。富山での経験を活かし、プロとして更にレベルアップできるよう頑張りたいと思います」

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