【ヤクルト】山田哲人が2戦連発14号ソロ…左翼席中段へ完璧弾「良いホームランになった」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―ヤクルト(9日・ZOZO)

 ヤクルトの山田哲人内野手が、2戦連発となる14号ソロをたたき込んだ。

 「3番・二塁」で先発出場。2―1と1点差に迫られた直後の3回先頭、カウント3―1から相手先発・岩下が投じた真ん中高めの147キロ直球を強振。完璧に捉えた打球は高々と舞い上がり、左翼席中段に着弾した。

 初回2死の第1打席では左前安打を放っており、2試合連続の複数安打と状態は上向き。球団を通じて「1点取られた後だったのですぐに取り返したかった。ホームランというイメージよりも、自分のスイングをすることを心掛けました。良いホームランになったと思います」とコメントした。

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