Bリーグ覇者 千葉ジェッツが生まれ変わる。創立10週年を機に『CHIBA JETS REBRANDING』(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

悲願だったBリーグ制覇を成し遂げた千葉ジェッツが、チーム創立10周年を機に取り組んだ『CHIBA JETS REBRANDING』の発表記者会見が、6月7日に千葉県八千代市のロックアイスベースで行われた。

<写真>千葉ジェッツ専用練習施設、小久保ロックアイスベース

 2020-21シーズンの千葉ジェッツは、B1リーグ戦を43勝14敗の成績で東地区2位とし、シーズンに並行して行われた天皇杯はベスト8進出にとどまったものの、ポストシーズンのチャンピオンシップで初優勝を成し遂げた。その間、千葉県を日本における「バスケットボール王国」とすることを念頭に、コミュニティーとさまざまな形で連係を図り支援活動に参画するなど、コート上での成績以外にも社会的なインパクトをもたらす取り組みで注目を集めてきた。また開幕前には、JR南船橋駅近くにあらたなホームコートとして1万人規模の収容人数を有する夢のアリーナを建設する計画が明るみに出たこともあり、市民球団としての存在感や地域からの期待感はいっそう膨らんだ。

 今回の『CHIBA JETS REBRANDING』は、“TAKE OFF INTO THE FUTURE(未来に向かう離陸)”というサブタイトルが示すように、今後のクラブとしての発展に弾みをつけるものとなりそうだ。発表の様子は千葉ジェッツ公式YouTubeで一般に公開されているが、組織のトップ自らの立場でプレゼンテーションを担当した田村征也代表取締役社長とともに、チームから西村文男、佐藤琢磨、赤穂雷太も登壇した。
 発表の中心は、新たなキャッチフレーズとチームロゴ、今後使われるキーカラー、そしてこの日会場として使用された4月にオープンしたばかりの千葉ジェッツ専用練習施設、小久保ロックアイスベースのお披露目が中心だった。

 新たなキャッチフレーズは「PAINT IT JETS(ジェッツ色に染めよう)」というもの。試合が行われている時間とその会場だけではなく、ブースターをはじめとしたクラブにかかわるすべての人々の日常をジェッツ色に染めよう、それにより町にバスケットボールがあふれるようにしよう、という決意を込めたフレーズだという。
 新ロゴは、ChibaのCとJetsのJを逆三角形のデザインにあしらった、これまでのロゴからは完全に一新された仕上がり。三角形にしたのはブースター、パートナーや地域、チームという、さまざまな立場でクラブにかかわる人々の一体感を表現するねらいだ。また、Jの右肩上がりの跳ね上がりのデザインは、飛行機の上昇感とバスケットボールの飛翔感を表している。

 ロゴにも採用されているなじみ深いチームカラーの赤は、「チャレンジング・レッド」として今後もメインカラー。このほかにライジング・プラティナム、ビヨンド・ブルーの2色を展開していく。また、キャッチフレーズやロゴに採用されているフォントも新調されている。
 クラブとしてのリブランディングを象徴する、クリエイティブ要素を採用したオリジナルグッズもすでに用意されており、この日の夜8時からさっそく公式サイトで受注開始。また、ロックアイスベース内にも、メインコートのセンターサークルをはじめ各所に新ロゴがあしらわれていた。

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