【バレー】ポーランドをフルセットで下し7勝目 ネーションズリーグ女子(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

ネーションズリーグ女子予選ラウンドはリミニ(イタリア)で6月8日(火)に第9日目が行われ、日本はポーランドに3-2で勝利した。(写真:FIVB)

■ネーションズリーグ2021女子
第9日目
日本(7勝2敗・5位) 3-2 ポーランド(3勝6敗・11位)
(22-25,22-25,25-22,25-23,16-14)

日本のスターティングメンバー:石川、荒木、黒後、古賀、山田、籾井、リベロ小幡

 第1セットは序盤から一進一退の攻防となるが、ポーランドのブロックに苦戦しリードを奪えない。終盤ミスによる失点でこのセットを失う。第2セットは古賀の3連続得点、山田のサービスエースなどで勢いに乗るが、対するポーランドは3連続ブロックを含む4連続得点などで逆転し、日本はこのセットも落とす。後がない第3セット序盤、荒木主将のブロック、スパイクが決まりリードする。その後も黒後や石川を中心に得点し取り返す。第4セットはお互い譲らず、終盤に黒後、荒木、古賀の得点で突き放し奪った。

 第5セット、序盤リードしたのはポーランド。マグダレナ・スティシアク、ゴレカ・ズザンナのスパイクで4-6とリードを広げられたが、日本はリリーフサーバーで入った鍋谷のサービスエースを含む3連続得点で追いつき流れをひき戻す。終盤には古賀、山田のスパイクで逆転に成功し、最後はマグダレナ・スティシアクのバックアタック時のミスで得点、日本が勝利した。古賀は「第5セットはチームで一丸となって戦おうと話し、それを体現できたことが勝利につながった」と勝因を語った。

 FIVBランキングは、日本は試合前後で変動なく5位、ポーランドは11位から12位に下がった。大会順位は、日本は7勝2敗の5位につけており、ポーランドは3勝6敗で11位。

■次戦(予選ラウンド第10戦)
現地時間6月12日(土)13:00(日本時間20:00)
対戦相手:トルコ(FIVBランキング4位/9日時点) 【8勝2敗・2位】

■女子日本代表現地6月8日 ポーランド戦の出場14選手
※表記はOH=アウトサイドヒッター OP=オポジット MB=ミドルブロッカー S=セッター L=リベロ
<背番号/名前(所属)/身長/ポジション>
1 黒後 愛(東レ)/180cm/OH
2 古賀紗理那(NEC)/180cm/OH
3 島村春世(NEC)/182cm/MB
5 荒木絵里香(トヨタ車体)/186cm/MB ※主将
7 石井優希(久光)/180cm/OH
8 石川真佑(東レ)/173cm/OH
10 芥川愛加(JT)/180cm/MB
11 鍋谷友理枝(デンソー)/176cm/OH
14 小幡真子(JT)/164cm/L
15 井上琴絵(デンソー)/163cm/L
19 山田二千華(NEC)/184cm/MB
20 関 菜々巳(東レ)/170cm/S
21 林 琴奈(JT)/173cm/OH
24 籾井あき(JT)/176cm/S

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