大谷翔平に相手の四球攻め激化 トラウト欠場以前は39試合で6四球が…IL入り後18試合で16四球(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ エンゼルス―マリナーズ(7日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)ロイヤルズ戦に「2番・DH」先発出場。2打席連続四球、2回には2試合連続盗塁となる二盗を決め9盗塁となった。

 6日のマリナーズ戦は渡米後初の3四球だったが、この日も1、2打席目が連続四球。この日右ふくらはぎの張りのため負傷者リスト(IL)入りしているマイク・トラウト外野手がオンライン会見に臨んだが、トラウトのIL前は39試合で6四球だったが、5月17日の1回に退いて以降は18試合で16四球と急増中だ。

 

 大谷の次を打つ3番・レンドンの打撃の調子がいまいちなだけに、歩かされるケースが増えている。トラウト復帰まで相手が厳しいコースをついての“四球攻め”も、今後の本塁打ペースに影響してきそうだ。

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