宮沢氷魚、22年前期NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演 幼なじみの新聞記者役(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

第45回報知映画賞で新人賞を受賞した俳優・宮沢氷魚(ひお)が、2022年前期のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・前8時)に出演することが8日、NHKを通じて発表された。女優・黒島結菜が演じるヒロイン・比嘉暢子の幼なじみで新聞記者・青柳和彦役を演じる。

 青柳は、父親の仕事の都合で、子どもの頃に暢子たちの暮らす村に滞在。やや繊細なところもあり、当初は沖縄になじめない気持ちで暮らすが、やがて比嘉家の友人となる。暢子に再会を約束して、東京に帰っていくが、その後、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会する役どころだ。

 大役抜てきに宮沢は「青柳和彦を演じさせていただくと初めて知ったときに、自分にすごく近いものを感じました。僕は生まれがアメリカで、生後すぐに日本での生活が始まりました。幼少期からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、近所の子どもたちや、環境に馴染めない経験もあります。新しい環境に馴染む難しさを知っているからこそ和彦の気持ちはとても理解できます。過去の自分、そして成長した僕自身を参考することによって、より和彦という人物に深みを生み出せたらいいなと思っています」とコメントした。

 宮沢は2020年の連続テレビ小説「エール」にロカビリー歌手・霧島アキラ役で出演。「ちむどんどん」が朝ドラ出演2回目となる。「(『エール』では)終盤に登場する重要な役だったためとても緊張しましたが、明るい現場で毎日楽しく撮影に挑んでいました。現場の明るさ、あたたかさがそのまま皆さんに届くと信じているので、『ちむどんどん』も毎日楽しみながら、明るく撮影したいと思います」と意気込んだ。

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