【ラグビー】オオタオ早稲田31-17日大。ワセダがスクラムで「反則五つ」奪ってペースにぎる。新監督は「不完全燃焼」(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

6月6日、早大・上井草グラウンドで関東大学春季大会(Aグループ)の早大vs日大が行われた。早大が31-17で、昨年度はリーグ戦3位の日大を退けた。

【写真】日大が、早大FWを押し込みにかかる(中央はLO趙誠悠=そんゆ)

 スクラムが明暗を分けた。

 特に前半、早稲田はペナルティー4つとFK1つを獲得するなど、スクラムで優位に。「今年度力を入れているスクラムでは、良い成果が見られたと思います」(早大ゲーム主将PR小林賢太)

 日大はCTBフレイザー・クワークゲーム主将やWTB高野謙人らが強さを見せたが、「持ち味のスクラムで劣勢になり、結果ペナルティーが増え、流れに乗り切れなかった」(日大中野克己監督)。

 早稲田は前に出るディフェンスも光った。自陣ゴール前から20m以上押し返す場面も。個人ではSO吉村紘が出色の出来。左右2つの難しい角度を含む、5本のゴールキック全てを決めた。

 大田尾竜彦監督は「ボールを動かしてアタックをしたいという意思があったのですが、インプレーの時間が少なく、選手監督共に不完全燃焼でした」と振り返るが、早稲田が危なげなく勝利を手にした。

 早大は春季大会では1勝1敗(●26-48東海)、次週は流経大と対戦。日大は同じく2敗(明治には●19-24で敗れた)で、慶大との試合は中止となっている。

(文:木村卓二)

【広告】

何か新しい事に

チャレンジしてみたら?

週末を利用して体験旅行はどうですか?

新しい趣味が見つかるかも。

旅行先での遊び や、

週末の おでかけ 先をお探しなら

日本最大級のレジャー総合情報サイト

にお任せ。

↓   ↓   ↓



コメントは受け付けていません。