森保一監督「私に原因があった」 国内組7人先発、ミス散見でW杯予選初失点に自責の念(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆カタールW杯アジア2次予選 日本4―1タジキスタン(7日、パナスタ)

 日本代表はタジキスタンを4―1で下し、W杯2次予選で無傷の7連勝を飾った。一方で、同予選で7試合目にして初失点するなど選手にミスが散見された試合内容に、森保一監督は「私に原因があった」と自責の念を口にした。

 DF昌子源(G大阪)ら最終ライン4人を含め、国内組7人が先発。1―0の前半9分、FW古橋亨梧(神戸)が右サイドであっさりボールを失い、昌子のクリアボールを自陣左サイドで拾われてクロスを上げられ、山根視来(川崎)がMFパンシャンベに競り負けて同点弾を奪われた。

 試合後、森保監督は「まずは私に原因がある。なぜかと言うと、選手をたくさん代えたから。誰が出ても連係できるのが理想だが、相手の強度もあるし、全体練習もパーフェクトに合わせるのは難しいと思いながら送り出した。ミスが多いのは予想できた」。戦力の底上げを図った一方で、ゲーム内容に悪い影響を与えた自身の非を認めた。

 U―24日本代表の活動に参加中のDF吉田麻也(サンプドリア)ら主力数人を欠く中、11日に国際親善試合・セルビア戦、15日にW杯2次予選・キルギス戦を控える。指揮官は「失点は良かったとは言えないが、経験値として悪くない」と切り替え、「選手層の幅を広げながら、より強力な最強のチームを作りたい」と力を込めた。

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